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ビクター GB-1D 、レストア

ライブなどでちょくちょく遊びに行く
エスケリタ68のマスターから
「スピーカーの相談がある」との
連絡があり見に行くと、、、

完全に死んでいるじゃないですか(´・Д・)」

開腹する前の写真は撮り忘れて無いが
これはビクターの球体スピーカーGB-1D
耐入力40Wなのでライブで使用した際に
トバしてしまったのだろう。
現在は予備のGB-1Hを使用している。
こちらは100Wまで大丈夫なので
あのスペースでの使用なら問題無と思う。

これの修理は可能かどうかというのが
マスターからの相談。
純正部品は震災時に失われてしまい
メーカー修理は不可能との事。
更に以下の条件を満たしたいと話が出た。
★耐入力100W以上確保
★次回故障時にパーツの供給保証
★出来るだけ低コスト

更に多面体スピーカーに取組む時に
気を付けなければならないのが
★一度に大量のユニットを供給できる業者が存在する
事である。
発注しても在庫が1ペアのみでは
お話にならない。


という事で、低域は10cmフルレンジ
Fostex P1000Kを採用する事にした。
オリジナルは13cmなのでアダプタを
製作しなければならない。
100㎐以下の低域は別ユニットに
任せた方が妥当だという話になった。

ツイーターは、GRS PZ1005-10P
ピエゾホーンツィーターにした。
検索するとレゲエのシステムに
よく使われるらしい。
此方はユニットを加工すればそのまま
取付出来そうだ。


此方が開腹画像。


ケミカルコンデンサがネットワークに
使われている様だ。
経年劣化していると思われるので
これも交換する事にした。

修理というよりフルレストアとか
フルカスタマイズと言った方が妥当な
作業になりそうだ。
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Re: お教え下さい

コメント受診に気付かず返答が遅れました。
申し訳ありません。

私が修理した際には、オーナーが既に何度か開いた後だったので詳しい事はよく分かりませんが、本体上部のネジにナットが締めてあるので外した後、赤道付近の繋ぎ目をマイナスドライバー等でこじれば開くと思います。ガスケットが張り付いているので簡単には開かないと思います。破損しない様に気をつけて下さい。
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スピーカー自作等工作をヌル~くやっています。基本的に低予算、100円均一大好きです。

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